犬の予防接種・ワクチンの種類と時期|狂犬病は義務、混合は暮らし方で選ぶ
毎年届く狂犬病予防注射の案内と、動物病院ですすめられる混合ワクチン。どちらも同じ予防接種に見えて、何を、いつ、何回打てばよいのか迷っていませんか。旅先で証明書を求められて、慌てた経験がある方もいるでしょう。
この記事では、厚生労働省や自治体の情報と、獣医師の団体・動物病院の情報をもとに、犬の予防接種の基本を整理します。2027年3月からの狂犬病予防注射の変更点や、旅行やドッグランの前に確かめたいことも取り上げます。
犬の予防接種は狂犬病と混合ワクチンの2つ
犬の予防接種は、大きく分けて狂犬病予防注射と混合ワクチンの2つです。狂犬病予防注射は狂犬病予防法で飼い主に義務づけられ、毎年1回受けさせなければなりません。一方の混合ワクチンは、ジステンパーやパルボウイルスなど複数の感染症をまとめて防ぐもので、暮らし方に合わせて獣医師と内容を選びます。
どちらも愛犬の命を守るための接種ですが、決まりや受け方は大きく異なります。両者の違いは下表のとおりです。
| 項目 | 狂犬病予防注射 | 混合ワクチン |
|---|---|---|
| 位置づけ | 法律で飼い主に義務づけ | 暮らし方に合わせて獣医師と選ぶ |
| 回数・間隔 | 毎年1回 | 子犬期の数回と追加接種のあとは、病気の種類ごとに間隔が異なる |
| 受ける場所 | 市町村の集合注射または動物病院 | 動物病院 |
| 手元に残るもの | 市町村が交付する注射済票 | 動物病院が記録する接種の記録・証明書 |
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.1・p.21)
狂犬病予防注射のルールと手続き
狂犬病は、人も動物も発症するとほぼ確実に命を落とす病気です。日本では人は1956年、動物は1957年を最後に発生していませんが、近隣の国々では今も広がっています。
そのため飼い主には、犬の登録、年1回の予防注射、鑑札と注射済票の装着の3つが法律で義務づけられています。この章では、それぞれの手続きと、近く変わるルールを確認しましょう。
※参考:厚生労働省(狂犬病)
生後91日を過ぎたら登録と注射を受ける
生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に市町村で犬の登録をし、狂犬病の予防注射を受けさせます。登録すると鑑札が、注射を受けると注射済票が交付されます。
注射は、市町村が開く集合注射と動物病院のどちらで受けてもかまいません。ただし集合注射を行っていない自治体もあるため、住んでいる市町村の案内を確認しておくと安心です。
2027年3月からは一年中受けられる
これまで狂犬病予防注射は、毎年4月1日から6月30日の間に受けるものとされてきました。この期間を定めた規定が改正で廃止され、2027年3月2日からは一年中いつでも受けられます。年1回の義務そのものは変わりません。
あわせて、3月中に受けた注射を翌年度分として扱う仕組みもなくなります。南房総市では、2027年度からは4月1日から翌年3月31日までの接種分を、その年度の注射済票として交付すると案内しています。
※参考:南房総市(犬の登録・狂犬病予防注射済票・狂犬病予防注射猶予証明証(書)の申出手続き)
鑑札と注射済票は犬に付けておく
交付された鑑札と注射済票は、犬に付けておく決まりです。鑑札や注射済票を付けていない犬は、狂犬病予防員による抑留の対象になります。抑留とは、保健所にけい留して飼い主がいる犬かどうかを確かめることです。
登録や予防注射、装着を怠った飼い主は、罰金の対象にもなります。散歩や旅行の前には、外れたりなくしたりしていないかを確かめる習慣をつけておきましょう。
体調で打てないときは猶予証明を出す
高齢や病気などで、獣医師が狂犬病予防注射を受けるのに適さないと判断した場合は、狂犬病予防注射猶予証明書が発行され、接種が免除されることがあります。自己判断で見送らず、まずはかかりつけの獣医師に相談しましょう。
猶予証明は、住んでいる市町村に届け出ます。南房総市では、注射済票の交付や猶予証明の申出を電子申請で受け付けており、窓口に行かなくても手続きができます。
※参考:南房総市(犬の登録・狂犬病予防注射済票・狂犬病予防注射猶予証明証(書)の申出手続き)
※参考:あいづま動物病院(狂犬病予防注射について-正しい知識と副作用を知ろう)
混合ワクチンの種類と選び方
混合ワクチンは、1本の注射で複数の感染症を予防するワクチンです。5種・7種・8種・10種などがあり、どの種類を扱っているかは動物病院によって違います。
種類の数が多いほど良いわけではなく、住んでいる地域や出かける場所、他の犬と接する機会などから選ぶのが基本です。世界小動物獣医師会(WSAVA)のガイドラインも、すべての犬に打つワクチンと、条件のある犬にだけ打つワクチンを分けて考えています。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.7)
※参考:こすもす動物診療所(犬の混合ワクチンは何種がいい?うちの子に向いているのはどれ?)
どの犬にも必要なコアワクチン
コアワクチンとは、生活環境や地域にかかわらず、すべての犬に接種すべきとされるワクチンです。世界小動物獣医師会のガイドラインでは、犬ジステンパーウイルス、犬アデノウイルス、犬パルボウイルス2型に対するワクチンがこれにあたります。
いずれも世界中で感染が見られ、重く命に関わることがある感染症から犬を守るものです。子犬のうちに決められた回数を打ち、確実に免疫をつけておくことが大切だとされています。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.1・p.7)
暮らし方で選ぶノンコアワクチン
ノンコアワクチンは、地理的な条件や生活環境、暮らし方によって、特定の感染症にかかるおそれがある犬にだけ必要なワクチンです。パラインフルエンザやレプトスピラなどがこれにあたります。
たとえば都市部で散歩をする程度の犬と、自然の中に出かける機会が多い犬とでは、すすめられる内容が変わります。今の暮らしだけでなく、これから旅行やアウトドアに連れて行く予定があるかも含めて、獣医師に伝えましょう。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.7)
※参考:こすもす動物診療所(犬の混合ワクチンは何種がいい?うちの子に向いているのはどれ?)
5種・8種・10種で増える病気
混合ワクチンの「◯種」は、何種類の病気を予防するかを表しています。代表的な組み合わせは下表のとおりで、5種をもとに、コロナウイルスやレプトスピラの成分が加わっていきます。一方で、含まれる成分が多い種類ほど、副作用が出やすいとも考えられているので覚えておきましょう。
| 種類 | ジステンパー・パルボウイルス・伝染性肝炎・アデノウイルス2型 | パラインフルエンザ | コロナウイルス | レプトスピラ |
|---|---|---|---|---|
| 5種 | ○ | ○ | - | - |
| 6種 | ○ | ○ | ○ | - |
| 7種 | ○ | ○ | - | 2種類 |
| 8種 | ○ | ○ | ○ | 2種類 |
| 10種 | ○ | ○ | ○ | 4種類 |
混合ワクチンは製薬会社ごとに種類があり、同じ数字でも中身が異なることがあるため、正確な内容は接種する動物病院で確認してください。
※参考:こすもす動物診療所(犬の混合ワクチンは何種がいい?うちの子に向いているのはどれ?)
水辺に出かける犬とレプトスピラ
レプトスピラ症は、ネズミなどの野生動物が持つ細菌によって起こる感染症です。菌を含む尿や、尿で汚れた水・土にふれることで感染し、発熱や嘔吐から腎臓や肝臓の重い障害に進むことがあります。感染した犬が、人への感染源になるおそれもあります。
国立感染症研究所などが千葉県を含む10県で行った調査では、すべての県で犬の感染が確認され、確定例の多くは8月から11月に集中していました。房総の海辺や川辺へ出かける機会がある犬は、レプトスピラを含む種類について獣医師に相談しておきましょう。
※参考:こすもす動物診療所(犬の混合ワクチンは何種がいい?うちの子に向いているのはどれ?)
子犬と成犬の接種スケジュール
混合ワクチンの打ち方は、子犬と成犬で大きく異なります。子犬の時期は、母犬からもらった抗体(移行抗体)がワクチンの効果を妨げるため、何度かに分けて接種する必要があります。
成犬になってからは、ワクチンの種類ごとに再接種の間隔を考えていきましょう。ここでは世界小動物獣医師会のガイドラインをもとに一般的な流れを紹介しますが、実際の予定はかかりつけの獣医師と決めてください。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.7〜9)
子犬は16週齢以降まで数回打つ
ガイドラインでは、子犬のコアワクチンを生後6〜8週齢で始め、2〜4週間隔で、最後の接種が16週齢以降になるまで続けることをすすめています。移行抗体の量は子犬ごとにばらつきがあり、12週齢を過ぎても効果を妨げることがあるためです。
始める時期と間隔によって、初年度の接種は3回から4回ほどになります。狂犬病予防注射は、これとは別に生後91日を過ぎたら受けさせます。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.7〜8)
生後6か月か1歳で追加接種する
子犬期の接種を終えたあと、生後6か月(26週齢)か1歳の時点で、もう一度コアワクチンを打つのがガイドラインの推奨です。この追加接種は免疫を強めるためというより、子犬期の接種で十分に反応しなかった犬に、確実に免疫をつけるためのものです。
これまでは1歳での追加接種が一般的でしたが、ガイドラインは感染しやすい期間を短くするため、生後6か月での実施も提案しています。どちらにするかは、獣医師と相談して決めましょう。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.8)
成犬は獣医師と接種間隔を決める
追加接種を終えた成犬では、コアワクチンの免疫が何年も続くことが多く、ガイドラインは3年ごとより短い間隔では打たないよう求めています。一方、レプトスピラやパラインフルエンザなどは確実に防ぐために、より短い間隔での接種が必要とされています。
コアワクチンについては、血液で抗体の有無を調べる抗体検査で、再接種が必要かを判断する方法も、選択肢のひとつです。なお、狂犬病予防注射は法律で毎年1回と定められているため、間隔をあけることはできません。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.1・p.8〜9)
迎えた成犬は接種歴を確かめる
保護犬などを成犬で迎え、これまでの接種歴が分からないこともあるでしょう。ガイドラインでは、接種歴が不明な成犬や16週齢以上の子犬でも、弱毒生ワクチンのコアワクチンを1回打てば、免疫をつけるには十分としています。
ただし、これはコアワクチンに限った話で、ノンコアワクチンには成犬でも2回の接種が必要なものが多くあります。迎えたらまず動物病院で健康状態をみてもらい、どのワクチンをいつ打つか相談しましょう。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.9)
接種の当日と接種後に気をつけること
ワクチンは病気を防ぐ大切なものですが、接種のあとに体調の変化が出ることもあります。厚生労働省は、狂犬病予防注射を含むすべての予防注射に、副反応が起こる可能性があると説明しています。
多くは一時的な軽いものですが、まれに急いで治療が必要な反応も起こるので注意が必要です。受ける日の選び方と、接種後の過ごし方を知っておきましょう。
※参考:あいづま動物病院(狂犬病予防注射について-正しい知識と副作用を知ろう)
体調のよい日の午前中に受ける
予防接種は、犬の体調がよい日に受けるのが基本です。世界小動物獣医師会のガイドラインも、病気の犬や発熱している犬、強いストレスを受けている犬には接種すべきではないとしています。
時間帯は、万が一副作用が出ても対応しやすい午前中がすすめられています。接種当日は予定を詰め込まず、家で落ち着いて様子を見られる日を選ぶと安心です。
※参考:あいづま動物病院(狂犬病予防注射について-正しい知識と副作用を知ろう)
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.54)
接種後は顔の腫れや呼吸を見守る
接種後に見られることがある副反応には、注射した場所の痛み、元気や食欲がない、下痢や嘔吐などがあります。体質によっては、顔が腫れる、かゆがる、じんましんが出るといったアレルギー反応が起こることもあります。
特に注意したいのが、ぐったりする、呼吸が苦しそう、ふるえやけいれんが出るなどの症状です。強い反応は接種後30分以内に、重い副作用も6時間以内に出やすいとされるため、この間はよく観察し、異変があればすぐ動物病院に連絡しましょう。
※参考:あいづま動物病院(狂犬病予防注射について-正しい知識と副作用を知ろう)
当日は安静にしてシャンプーは控える
接種当日は激しい運動を避け、家で安静に過ごしましょう。散歩は無理のない範囲にとどめ、接種部位の痛みで足を上げるようなしぐさが続くときは、受診を検討します。
シャンプーは、接種後3日間ほど控えるよう案内している動物病院もあります。また、狂犬病予防注射と混合ワクチンを続けて受ける場合は、あける間隔が決められていることがあるため、次の予約を取る前に獣医師に確認してください。
※参考:あいづま動物病院(狂犬病予防注射について-正しい知識と副作用を知ろう)
旅行やドッグランの前に確認したいこと
公営のドッグランや、犬を預かる宿泊施設では、ワクチンの接種が利用の条件になっていることがあります。証明書を忘れたり、期限が切れていたりすると、せっかく出かけても利用できない場合があります。
旅先で慌てないよう、出発前に確かめておきたいことを3つにまとめました。予約の段階から準備を始めておくと安心です。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.19〜20)
施設が求める種類と期限を確かめる
施設によって、求めるワクチンの種類や期限は異なります。たとえば千葉県市川市の公営ドッグランでは、1年以内に狂犬病予防注射を受けて注射済票の交付を受けていることと、5種以上の混合ワクチンの接種証明書を示せることが登録の条件です。
混合ワクチンの証明は、1年以内の接種か、申請時点でワクチンが有効だと確認できるものとされています。獣医師の指示で接種の間隔をあけている場合は、事前に問い合わせるよう案内されているため、旅先の施設でも予約時に必要な書類を確認しましょう。
旅行の直前には接種しない
ワクチンは打った直後から効くわけではなく、免疫がつくまでには日数がかかります。ガイドラインでは、効果の高いワクチンでもパルボウイルスに対する免疫ができるまで3〜5日ほどかかり、不活化ワクチンでは2〜3週間以上かかることが多いとしています。
また、接種当日は安静が必要です。副作用が接種後しばらくしてから出る場合もあるので、旅行の日程が決まったら、接種日との間に余裕を持たせられるよう早めに獣医師へ相談しておきましょう。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.48〜49)
※参考:あいづま動物病院(狂犬病予防注射について-正しい知識と副作用を知ろう)
証明書と接種記録を持ち歩く
出かけるときは、狂犬病の注射済票と鑑札を犬に付けたうえで、混合ワクチンの接種証明書を持参しましょう。鑑札や注射済票が外れていないかも、出発前に確かめておきます。
世界小動物獣医師会は、接種日やワクチンの名前を生涯の記録として残すことや、接種証明書に次回の接種予定日を書く欄を設けることをすすめています。次の接種日がひと目で分かれば、旅先の受付でも期限をすぐに伝えられて便利です。
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.21)
南房総で愛犬と泊まれる宿
犬を短期間預かる宿泊施設について、世界小動物獣医師会のガイドラインは、コアワクチンの接種を済ませていることを利用の条件にすべきだとの立場です。愛犬と一緒に泊まれる宿でも、ワクチンや同伴の条件は宿ごとに違いがあるので注意が必要です。
予約の際は、必要な証明書と接種時期の条件を確認しておきましょう。南房総市に登録している犬なら、注射済票をなくしたときの再交付も電子申請で手続きできます。ここでは、南房総エリアで愛犬と泊まれる宿を紹介します。
ペンション ケイコ(KEIKO)

千葉・館山のフラワーラインそばに位置する「ペンション ケイコ(KEIKO)」は、愛犬と一緒に泊まれる温かみあふれるペンションです。ペット同伴の方は別館のペット宿泊専用プランをご利用いただけます。ご予約の際はペットの数と種類をお知らせください(小型〜中型犬2頭まで対応)。プールや駐車場も完備しており、館山道富浦ICからのアクセスも良好です。お支払いは現金のほか、各種クレジットカードにも対応しています。大切な家族の一員である愛犬とともに、館山での思い出づくりにぜひお越しください。
| エリア | 千葉県館山市 |
|---|---|
| アクセス | 館山道富浦ICから→R410→フラワーライン→ペンションKEIKO |
| 駐車場 | 有り 8台 無料 予約の必要ありません。 |
| 犬の受け入れ | 記載なし |
| 評価 | 5.0(159件) |
シーグラス白浜

千葉・南房総の白浜エリアに位置するペンション「シーグラス白浜」は、愛犬と一緒に泊まれる宿です。富津館山自動車道「富浦IC」から車で約30分とアクセスしやすく、駐車場も完備しているのでマイカーでの旅行も安心です。ワンちゃんは1頭目無料でご一緒に宿泊でき、2頭以上のご家族も追加料金でお連れいただけます。なお、チェックインが予定時間を過ぎる場合は事前にご連絡をお忘れなく。大切な家族の一員と過ごす特別な旅の拠点として、ぜひシーグラス白浜をご利用ください。
| エリア | 千葉県南房総市 |
|---|---|
| アクセス | 自動車:富津館山自動車道「富浦IC」より30分 |
| 駐車場 | 各コテージ2台駐車可。無料/予約不要 |
| 犬の受け入れ | ペット同宿可 |
| 評価 | 5.0(29件) |
SOUTH BIRD INN(サウスバードイン)

千葉・南房総市に佇む「SOUTH BIRD INN(サウスバードイン)」は、愛犬と一緒に泊まれるペンション・民宿です。JR内房線・千歳駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力。駐車場も完備しているので、マイカーでの旅行にも安心です。別途施設利用費はかかりますが、BBQも楽しめるので、愛犬と一緒に開放的なひとときを過ごせます。なお、チェックインが遅れる際は事前のご連絡をお願いしており、門限は21時となっています。パジャマやひげそりはご持参ください。南房総の自然の中で、大切な愛犬とゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
| エリア | 千葉県南房総市 |
|---|---|
| アクセス | JR内房線 千歳駅より徒歩5~10分 |
| 駐車場 | 有り 約15台+(建物正面と南面) 無料 予約不要 EV電気自動車充電器設置 |
| 犬の受け入れ | 記載なし |
| 評価 | 5.0(18件) |
フォレストヴィラ 南総の丘

南房総市の自然豊かな高台に佇む「フォレストヴィラ 南総の丘」は、愛犬と一緒に泊まれるペンションです。ペット同伴料金を追加することで何匹でも連れてこられるのが嬉しいポイント。広々とした駐車場を完備しているので、お車でのアクセスも安心です。夜はテラスでBBQを楽しむひとときも格別。メゾネットタイプのお部屋でゆったりとした滞在をお過ごしいただけます。JR館山駅からお車で約25分、高速バスのバス停からもほど近い便利なロケーションです。愛犬との思い出づくりに、ぜひ訪れてみてください。
| エリア | 千葉県南房総市 |
|---|---|
| アクセス | JR館山駅よりお車で約25分 高速バス「安房白浜バス停」から車で約5分 |
| 駐車場 | 有り 無料 5台まで可能 予約不要 |
| 犬の受け入れ | ペット同宿可 |
| 評価 | 5.0(12件) |
※参考:世界小動物獣医師会(犬と猫のワクチネーションガイドライン p.19〜20)
※参考:南房総市(犬の登録・狂犬病予防注射済票・狂犬病予防注射猶予証明証(書)の申出手続き)
🐾 愛犬と泊まれる南房総の宿
南房総のペット可の宿から、口コミ評価の高い宿をご紹介します。

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楽天トラベルで見る
千葉県南房総市に佇む「Cam Cam Dome House & SAUNA(豊岡海岸)」は、愛犬と一緒に泊まれる個性的な宿です。ドームハウス…
楽天トラベルで見る※ 料金・空室状況・ペット同伴の可否は、楽天トラベルの最新情報をご確認ください。
まとめ
犬の予防接種は、法律で毎年1回が義務の狂犬病予防注射と、暮らし方に合わせて選ぶ混合ワクチンの2本立てです。狂犬病予防注射は2027年3月2日から一年中受けられるようになりますが、年1回の義務は変わりません。
混合ワクチンは、すべての犬に必要なコアワクチンと、地域や出かける場所で選ぶノンコアワクチンを組み合わせて考えます。子犬は16週齢以降まで数回打ち、その後の間隔はかかりつけの獣医師と決めましょう。
旅行やドッグランの前には、証明書の期限と施設の条件を確かめておくと安心です。制度や施設の条件は変わることがあるため、最新の情報は市町村や施設、獣医師に確認してください。
※参考:厚生労働省(狂犬病)




